談合以前の問題。

2006年12月22日(金) 天気 晴れ
破壊作業の続き。

年末、の影響でしょうか、とにかく渋滞。
朝、廃棄に行くときに渋滞、帰りも渋滞。
事務所で棚を作り、道具と一緒にコンテナに行くときにも渋滞、さらに帰りも渋滞。
それにしても道路工事が多い。予算消化のためか?
で、話題の談合ー以前の問題として「何故、道路はアスファルト?」
一部、コンクリートの道路もあるがアスファルトにする理由があるのです。
アスファルトは施工後、ほぼ直後から車の通行が出来ます。またコンクリートに比べて安いのです。
(どのくらい安いかは忘れ、しかも記事のあったのですがどこへやら?)
しかしメンテナンスが必要です。3年?5年?
コンクリートで作ると半永久的です、しかし50年とか100年単位でのメンテナンスは必要ですが。
ならば新たに作る道路はコンクリートにしたほうが結果的には「良い」と通常の人は考えるのですが。
さすがに税金で食っている人たちは「金は天下の回り物」なのでしょう。
メンテナンスが定期的に必要になる、より金のかかるアスファルトにするようです。
これが「談合以前の問題」です。
あーイヤダイヤダ。
さらに地元のことで、「水源税」というものが掛かるようになるようです。神奈川県は。
何故、そんな物が・・・!
新たに作った無駄なダムの維持費。
一度、日記にも書いておりますが生まれてからづっと神奈川県に住んでいますが水不足による断水は1度だけです。さらに節水も経験もありません。
さらに東京都に売っている。
下水道の施設は遅かったが上水道の施設はとても早くから整備されていたので「水道道」が多いです。
なのにダムを作り、結果必要のない税金を払う。
・・・・・
税金の使われ方をもう一度考えてみよう。
明日は、いつか書きたいと思っていた「養老孟司」先生。

時間 25時20分
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