2011.7.29(金)曇 あれよあれよと金曜日になってしまいました。 昨日読み終わった本です。-「リスクは金なり」黒木亮著 講談社文庫- 発行日は7月15日です。 この本は単行本を文庫にしたものでなく黒木さんが2001~2011年に様々な雑誌や新聞等に書かれたエッセイに加筆、修正を加えた本です。 最新のエッセイは311震災後に書かれたものまで掲載されております。 内容はこれからちょろちょろと照会したいのです。 そんなことを考えながらシャワーを浴びていると、面白い考えが。 小説家さんでも作家さんでも週刊誌や月刊誌・季刊誌にエッセイを書かれている方が多いと思います。 (もちろん本業の本格的な小説も書かれている。) そんな様々なエッセイばかりを1ヶ月単位で小説家・作家別に販売してくれなだろうか? メールでいいんですが・・・ 「あったらいいな」 です。 エッセイといったものはそのときの社会状況を映します、書いてからあまりに時間が経つとよくわからない文章にもなることもあります。 さらにお金が捨てるほどあるわけでは無いので1つの週刊誌に読みたいエッセイが1ツだけでは買う気になりません。 (かつて少年ジャンプの編集者がインタビューで3つ読みたいものがあれば買うと言っておりました。)