台風の力 命 福祉貧弱国の現状
2004年9月30日(木) 天気 快晴 残暑 夜のうちに台風が通り過ぎました。関東は被害はないのですが、九州・四国・東北に被害が出ました。 今回は特に三重県の被害が甚大です。家に居て土砂崩れで家ごと流されたかたもいらっしゃいました。 昼のニュースが流し一緒にみていた母が言いました。ある程度年齢の高い人が家なんか流されたら死んでしまった方がいいと。 お金も無く、家まで失ってしまった。 昔に人は言いました「命あってのものだね」 そう!なにがあっても命が大事なのです。かつては足が無いこと、手が無いことは不幸であると。 しかしそれは不自由ではあるが、不幸ではないのです。不幸にさせている要因の一つにこれだけの経済大国であるのもかかわらず福祉が貧弱! 役人もアホ!政治家はバカすぎる。と思いませんか?予算が40兆円もあっても赤字の垂れ流しで70兆円も使う。 何に使ったんでしょう?無駄なダム。車の走っていない高速道路。誰も使わない公共施設。自分たちの給料。そしてアメリカ国債!60兆円分。 書いていて少し興奮してしまいました。この国の役人と政治家たちは誰のために仕事をしているのか。どっちを向いているのかわかりません。 時刻20時34分 アクセス 1250(+16)ありがとうございます。