10月最後の日に(物は言いよう)
2004年10月31日(日) 天気 曇り空 本日は午前中は見積もり、午後は昨日の続きの仕事をしました。 お隣は大きな花屋さんです。はしごを使ったときに何気なしに見てみると多くの人でにぎわっていました。 店内の売り出しの放送、子供のはしゃぐ声。 親は子が生まれて無邪気にはしゃぐ姿を覚えています。本人は忘れます。 そんな声を聞きながら仕事をして、昼のニュースでは「香田さん」死亡確定のニュースを聞きました。 あいも変わらず内閣総理大臣は「テロには屈しない」と威勢のいいことをいってます。 何故?「テロに屈してはいけないのか?」税金で行っている自衛隊が帰ってくればいいだけのこと。 いつかは帰るのだから、もう引き上げてもいいでしょう。 自殺を考えて実行しようとしている人を止めることは出来ませんし、誰がそうであるか分かりません。絶対。 あまり人もいない駅で電車を待つ、斜め前1メートル程のところにはサラリーマン。その後ろには小さな女の子とお母さん。 電車が駅に入ってくる直前、斜め前のサラリーマンは持っていた鞄をバタンと落とし、ホームから電車に向かって飛び込みました。 サラリーマンが飛び込む直前「キャー」という叫びも聞きました。後ろにいた親子は、お母さんが子供に(自殺を)見せないようしゃがんで抱きかかえていました。 今から20年ほど前のことです。今でも鮮明に覚えています。交通事故の瞬間と同じです。 スローモーションを見ているように覚えています。 散漫な文章になってしまいましたが、まあそういうことです。 時間 20時00分 アクセス 1706(+15)