「核」
2006年10月11日(水) 天気 曇り時々雨
川越にて施工。
先日、北朝鮮が核兵器の実験をして大騒ぎですが、ラジオを聞いていると、あるアナウンサーが「地下で実験して地殻が動いて日本に地震がきたら大変ですね」などとあまなりにあほな発言をしていました。
もう(●_●;)って感じです。
いうまでもなく日本はユーラシア・フィリピン海・太平洋・北アメリカプレートという4つのプレートの上にあり、朝鮮半島はユーラシアプレートの上です。
細かく言うと、このユーラシアプレートは日本海側に走ってい九州の北部と山口県・鳥取県あたりが乗っています。
さらに、今回の北朝鮮の地下での核実験のマグニチュードは4位です。かつてアメリカやソ連が実験していた当時はマグニチュードは6以上だったそうです。
ですから、この程度の人間の力では地球は動きません。
少し前には低気圧が日本を襲い、各地で被害が出ました。
どっかの原子力発電所では海草が冷却水のは入り口に絡まり出力120万キロワットを40万キロワットに減らしました。
新潟の柏崎ではないので首都圏は通常どうりでした。また時期的にも電力を沢山使う時期ではないのでよかったのですが、もう少し考えた方がいいのではと思っています。
かつて日本海で重油が流出したときも漁業が大打撃だとかニュースになりましたが、本当は原子力発電所への冷却水に重油が混じる方がよっぽど怖いです。
最悪、メトルダウン。
チェルノブイリと同じようになります。
あれは広大なソ連だからまだ国家の崩壊には至らず、しかし体制は崩壊し「ロシア」へ。
同じことが日本で起これば・・・崩壊でしょう。
日本は狭いのです。
ですからもう少しいろんなことを考えて対策を打ってもらいたいです。
時間 22時10分
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