「ラーチ」と「パルチークボード」

2006年11月 9日(木) 天気 晴れ
店舗の改築、昨日の続きです。

↑を↓にして。

右下にパルチークボードを張っていない部分はガス栓があり、これからガス栓の作業をするためです。
さらに

↑の奥の壁を↓にしました。

この施行は既存の壁に根太を打ちその上に「パルチークボード」を貼り、終わりです。
予定では9mmのものを貼る予定でしたがホームセンターに行くと売り切れでしたので11.5mmのものを在るだけ、22枚買いました。
一部ニュースでは取り上げられおりますが材木価格が上がっております。
そのような状態の中で通常は外壁の下地に貼る「構造用合板」の「ラーチ」材の価格もあがり、安い「パルチークボード」が俄然売れております。そうです。「ラーチ」の代わりに「パルチークボード」を使っているのです。
これだけで終われば良いので須賀。恥ずかしながら「パルチークボード」をはじめて使ったので裏側に当たるところにメーカー名とか書いてあったので読んだのですが「パルチークボード」は幅910mm・高さ1820mmで立てた時に加重が上下方向だけに持つようなのです。矢印で大きく印字されておりました。
「ラーチ」材には方向性はありません。立てても横にしてもいい様です。
ということは「ラーチ」材の代わりに「パルチークボード」を耐震壁、または構造壁の下地に使うことは・・・???(●_●;)です。
現在、新築中または増築中の方は確認した方が良いのでは?などと余計な事を書くと同業者から嫌われるかも、鴨。
まあ、そんなことはどうでもいいので須賀、夏前から比べると材木価格は1.5から2倍位になっています。これこそ驚き桃の木山椒の木です。

時間 21時20分
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