対応

2006年3月9日(木) 天気 晴れ
本日も次の施工の準備をしました。

朝、タイルのシンユウさんから電話がありました。
内容は本日配送のエコカラットの一部に運送途中でフォークリフトの先端が当たってしまい破損しているかも知れないとの事でした。
配送されたエコカラットを確認すると言われたとおり穴の開いた箱があり、中身を確認すると6・7枚破損しております。
明日、代わりの新品を持ってきてもらえることになりました。
いつもすばやい対応をしていただいております。
この素早さで何度も助けられていると感じております。

本日日銀の量的緩和政策が解除?(止めるという言い方のほうがわかりやすいと思うのは私だけでしょうか?)され、マスコミの報道では住宅供給・特にマンションの駆け込み供給が起きるところもあると言ってましが、個人的な感想では「無理」ではないでしょうか。
なぜなら今ですらマンションの販売はしたは良いが工期が間に合わず職人さんが足りないようです。
販売業者は「鍵の引き渡し日」と「引越し日」をさっさと決めてしまいます。
現場では大慌てで完成を急ぎます。
割を食うのはオプション業者さんです。
そう、エコカラットやフロアーコーティングの施工やカーテン等の取り付けです。
オプションで入っている業者さんが施工する場合は鍵の受け渡し前が基本のようですがマンション自体の完成が遅れると引越しの前になるようです。
この2・3日、そのようなオプション業者さんから緊急の施工依頼があります。
聞くと「施工は明日、引越しは明後日」という内容が多いようです。
手が空いていればお手伝いしたいですが現状では全てお断りしております。
なぜなら私も一人で施工しておりますから。
遠回りをしましたが、とにかく職人さんが足りない又はギリギリの数しかいないので新たに駆け込みで供給できるほど「力」はないと思っております。
さらにマンション自体の完成が遅れることで当社でも1件キャンセルが出ました。

ここ数年にわたってマンションの供給量はづっと8万戸以上です。
反対に現在の家の9軒に1軒は空き屋です。
2037年の日本の人口は1億人です。今より2000万人も少ないのです。
しかし経済産業省の試算では大都市圏での経済規模はさら大きくなり、過疎地域との格差は広がるようです。
30年後です。
私はこの世にいるかどうかわかりませんが・・・その時、居れば何をしているのでしょうか?
今のように日記を書いているのでしょうか?


4月以降・5・6月の依頼も徐々に増えています。
エコカラットやセライージーの依頼はお早めに!
スケジュール
3月はソールドアウトです。

時間 20時10分
須賀建築 22780(+41)アクセスありがとうございます。
エコクラブ 6980(+30)アクセスありがとうございます。

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