ビフォー・アフター
ビフォー・アフター 2004年6月13日(日) 天気 晴れ 午前と午後の2度、見積もりの為に現況を見に行く。 特に午前中のお客様からは、サンルームを希望で室内にエアコン・照明・カーテン等を付ける予定。 家に帰り棟梁と相談、サンルームと建て出しの二つの見積もりを提出することにする。 夜のテレビで「ビフォーアフター」を見ました(いつも見てますが)。相変わらずギミックが多すぎます お客様と話をしているとこの番組で取り上げたものをほしがる方もいらっしゃいます。それ自体は別に何の問題もありません。 一番の問題は「価格」です。はっきり言って「この番組と同じものを同じ価格では絶対に出来ません。」 ①価格には引越し代と仮住まいの家賃が入っていません。 ②デザイン料はほとんど無料?「匠」と称される先生の宣伝になるから? ③出演した「匠」本人が自身のHPの中で「あの金額では出来ない」といっている。 つまりこの番組は「バラエティー番組」の一つであり。建築番組ではないのです。 なのに「価格」だけはもっともらしく、大きい字幕が出ます。 さらには「バラエティー番組」ならでの「あっと驚くような仕掛け」が家の中にあります。 見ていておもしろいだけで、使うことを考えたら「いらない」と思います。発想は大事です。しかし家は人が住むところです。 「匠」や作業をしている方たちにとって施主は「家族」ではないのです。 あの番組のプロデューサーが施主ですから、普通の家では番組的にも盛り上がらないので変な仕掛けをつけるのでしょう。 アクセス 125(少しズル、15日・火曜日記す)
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