台風の爪跡
台風の爪跡 2004年6月22日(火) 現場の天気 台風一過、快晴。気温32℃。本日一日で1.7KGやせる。 朝より「屋根を見てもらいたい」という電話が2本入る。両方共に「棟」が飛ばされていた。 一件目は「棟」を留めている釘のサイズが小さく(18mm)、間隔も広い(約450mm)。下地板の痛みはないので、32mmの釘を約225mm間隔で打つ。 二件目は下地板の痛みがひどく下地板ごと飛ばされていたので借り止めをし、痛んだ下地板を見せながら「全部直したほうがいいですよ」と話し「それではお願いします」と。 昨日からはじめている家でもはしごを使いながら仕事をしていて、ふと屋根を見ると瓦の一部が浮いていたので直しました。 ここに書いた三件はみな見晴らし・日当たりもよく住むには最高の家ですが、風当たりも強いのでそれなりの強度を持った施工が必要だと感じました。 特に一件目のお客様宅に関しては、施工不良とか手抜き工事ではありません。しかし家の立地条件を考えれば、家の工事をしているなら風が強いことはわかっていたと思います。チョット考えさせられました→自分はどうか?そこまで考えながら施工しているのかと。 二日遅れですが、アメリカ合州国・インディアナポリスで行われたF1レースで佐藤琢磨選手が3位入賞です。遅い時間の放送でしたのでスタートだけ見て、あとは録画をして寝ようかなと考えていたのですが興奮して最後まで見てしまいました。 アクセス 142
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