釘打ち

釘打ち 2004年6月3日(木)天気 晴天 本日は晴天。棟梁と二人でトタン貼り。ほぼ終わりです。 昨日は「私は釘打ちが苦手」という内容でしたが、その続きです。 外壁が板張りで相当古くもなっており、一部は朽ち果ててもいます。 その上にトタンを釘を打って貼っているのですが、トタンの厚みは0.27ミリ、 釘はステンレス平頭スクリュウ釘・長さ32ミリを使用しています。 通常の一枚の部分でしたらへたくそな私でも難なく打てます。しかし トタンが重なりあった部分では最高4枚重ねになります。 トタンの合計で1.08ミリです。しかもトタンの下はふわふわした板です。 こうなると一番上の一枚目のトタンには穴をあけられてもなかなか固定できません。 何度も叩いているうちに、親指を叩きます。「痛い。」 同じ痛みを何度も味わううちにいいことを思いつきました。 「指で(釘)持つから指を叩く、何かで(釘を)持てば指は叩かない」 「そうだラジオペンチがある。」 実際にやってみました。とてもいい感じです。 もちろんラジオペンチがなくてもいいところ、つまり下の板がしっかりしているところは使わずに済みます。 夕方になり、棟梁から「あれは?」と聞かれ。わからないでいると、どうやらラジオペンチのことです。 棟梁も少し苦戦しているようです。ラジオペンチを渡し様子を見ていると一本だけ打ってみて、すぐに返しにきました。 やはり邪道なのでしょう。 アクセス 99 すこしづつですが毎日増えていて嬉しいのです。こんなHPでも見ていただける幸せを感じている毎日。

コメント

このブログの人気の投稿

面影橋から~~~♪ 天満橋~~~♪

IrfanView(イルファンビュー)で水平を出す。

買った俺がバカだった。