関西大地震と釘打ち

関西大地震と釘打ち 2004年6月2日(水) かなり恥ずかしいのですが、私は大工のくせに釘打ちが下手なのです。 なぜ「下手」か。それはタイトルにあるとうり「関西大震災」と深く関係があります。 無理やりこじ付けに近いかも知れませんが、あの大震災での倒壊は在来工法で作られた家がほとんどで、 ツーバイと言われるメーカー製の家はほとんど倒壊しませんでした。 ショックを受けたのは倒壊された家の方はもちろんですが、在来工法で家を作っていた大工なのです。 実を言えば在来(工法)の大工さんはツーバイ(工法)の家をバカにしておりました。 なぜなら作るのが簡単だからです。 バカにしていた家が倒れず、自身を持って作った家が倒れたのです。 サァ大工さんも大変ですが、建設省の大変です。家を建てるときは建築基準法がありそれを遵守するのですから。 その後、基準法も変わりました。工法も変わりました。変えました。(機会があれば基準法の事も工法の事も書きたい事の一つです) その中の一つに釘の使用が減り、ネジ(ビス)留めが増えました。 長々と書いてきましたが、ようやくタイトルの「関西大震災と釘打ち」に近づいてきました。 そうなのです。最近は釘を打つことは少ないのです。ほとんどがビス留めです、 また大量に釘を打ち場合は釘打ち機を使用するので必然的に、昔ながらのトンカチで釘を打つということもあまりありません。 ですので、釘打ちが苦手です。 アクセス 97

コメント

このブログの人気の投稿

面影橋から~~~♪ 天満橋~~~♪

IrfanView(イルファンビュー)で水平を出す。

買った俺がバカだった。