「エコカラットを貼る No2」
2006年6月12日(月)
天気 晴れ
家にに打ち合わせ、雑用で1日が終わる。
「エコカラットを貼る」(昨日の続き)
出来るだけ最新の道具を使います。
レーザー水平機は水平・垂直ともに誤差は5mでプラスマイナス1mmです。
通常の平貼りで壁一面の場合は上から910mm又は1213mm下がったところにレーザーで水平を出し、墨が打てる場合は墨を打ちます。
この一本の線が基準となります。
その線にあわせて上の部分を貼ります。次に下の部分です。つまり2回で貼り終わりです。
エコカラットのカットは貼る前に全てカットをしておき、接着剤を均一に壁に櫛目後手を使って塗っておきます。
1回目に張るときが重要になります。
墨でもレーザーの線でも合わせてまっすぐに貼る事がムヅカしいのです。
左右の手を使い揉むように押しながらまっすぐに線にあわせて貼る。
さらに既に貼ってある隣のエコカラットにくっつける。
2枚目以降は接着剤がエコカラット同士の間からはみ出さないようにくっつけながら貼るのですが2枚目を動かすと1枚目も少しは動きます。ですので動かしながらまっすぐに貼ります。
そうして横一列を張ってから上に張っていき、あとは下の部分を張って終了です。
これが通常の貼り方です。
(この方法が出来るのはプロの方のみです。なぜなら壁の横幅一杯で高さ910mmは面積で言うと3平米を超えることが珍しくなく場合によっては4平米くらいになりますのでスピードも要求されます。)
ここで余談ですが、垂直の線から左右に水平線を出さないで貼っていくと右利きの人は右上がりに、左利きの人は左上がりになります。
これがクセでもあり、左右の手の力は同じでは無いことの証です。
これを解消するために右利きの人は左から右に、左利きの人は右から左に貼っていくという文章を見たことがあり、やってみましたが・・・私にとってはあまり意味がありませんでした。
何故、私にとって意味が無いかはおいおい書きます。
昨日の日記にて「教える事も出来ない」と書きましたが出来るだけ詳しく書いてみました。
明日以降も続きで・・・
時間 20時50分
須賀建築 27200(+67)沢山のアクセスありがとうございます。
エコクラブ 11276(+72)沢山のアクセスありがとうございます。
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