大工冥利。

2016/5/12(木)天気 晴れ

昨日は畳下地板の交換でした。
メールでのお問い合わせからで、下見はなしでいきなり現場。

玄関の外でお客様が待っていてくれました。
まずはご挨拶からと玄関に入って。

磨きぬかれた床、コーティングをされているのかと思いました。

メールのお問い合わせで、
「和室の次は洋間10畳のフローリングの張り替えを」ということを。

施行を終えて、洋間を見ました。
お話も聞きました。

築30年、フローリングは短貼りー根太の上に直接、下地板無しで。
しかも根太の間隔は455ミリピッチ。

普通に考えればふかふかしていてもおかしくないのですが・・・
全く普通。

年に3回ほどはワックスを掛ける。
ワックスを掛けられてピカピカのフローリング。












その床です。
これは廊下ですが洋間も同じ状態です。
フローリングの色が濃いのでワックスで反射してフローリング自体の色が出ません。
それ程ピカピカ状態。

遠い親戚の大工さんが作られたそうで、既に亡くなられています。
大切に手入れをされている家を考えると「大工冥利」に尽きる、のではないでしょうか。

洋間10畳のフローリング張替えはなくなりましたが洗面所のリフォームの見積もりを頂きました。

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