20200521(木) 窓の断熱。

20200521(木) 天気 曇り 5月ですが寒い日で暖房を入れました。
休み。
窓の断熱をしよう!
昨晩、TVを見ながらご飯を食べながら奥様とお話。
事務部屋の窓の断熱等について
まずは下に事務部屋の配置等を↓

変形ですが多分5帖くらいの大きさです。
小さですが窓が3つもあります。
そのうち2つはいりません。
まずは赤字の北側 窓。
この窓は机の前にあり、いつもカーテンも締めた状態です。

この窓は外についているシャッターもおろして枠に材木を打って構造用合板を打ち付けて蓋をしてしまおうと思いましたが、そこまでする必要も無いので・・・
とりあえずはカーテンを外して、までは考えてそこから先は・・・・

昨年m住み始めたときから問題の西側 出窓 
とにかく西日が入ると暑いし眩しい。
住み始めてすぐに窓に内側にすだれをして、少し経って窓のガラス部分に簡易的に養生用のプラダンを貼り付けていました。
それでも西日が入るときは窓の手前についているロールカーテンをおろしていました。
それほど眩しいのです。更に陽が入るということは室内温度も上がります。
その陽ざしを遮断すればその分温度の上昇はなくなります。
出窓の手前の枠に内窓をつけてしまうと出窓と内窓の中の空間に物を置くようになります。
すると今のようにプリンタは置けません。
昨晩、奥様と話して、ものが置けるように窓に断熱をすれば。と言われました。
そうか!
スタイロフォームか発泡スチロールを出窓の形にガラスに貼り付けるようにすれば断熱になるなと。
では実際の部屋↓
本日ホームセンターに材料を買いに行きました。
材木(30x40x1820 6本束)、両面テープ(幅25ミリ)1本、価格をみて25ミリ厚の発泡スチロール(920x1830x30 2枚)を買って来ました。
それでは改装開始です。
出窓に置いていたものを机の上に移動しました。
出窓のカーテンレールにつけていた「すだれ」を外して、窓に付けいた養生用にプラダンも外し、上部についていたカーテンレールも外しました。
そして上部には発泡スチロールをはめ込んだ状態です。
出窓の左右の小さなガラス部分に先に発砲スチロールを入れました。
(先に窓部分にも入れてみたのですが左右に先に入れてたほうが仕上がりが良くなる。)
窓部分に発砲スチロールを入れて隙間にテープを貼りました、
基本はこれで終わり。
テープを貼ったところに材木を入れて、プリンタ等をもとに戻します。
北側の窓もなんとかせねばなりませんので。
カーテンを外して、これから外のシャッターを占めるところです。
奥様との話ではこれで終わりなのですが。
発砲スチロールもまだ余っていますので・・・
窓枠の内側に発砲スチロールを入れました。
ここまでも釘やネジは一切使っていません。
流石に両面テープは使いましたが。
基本はこれで一旦終わりです。
これが今の日記を書いている状態です。
左手出窓のプリンタは下に入れて上には細かなものを置きました。
今年の年末までにはカラーレーザーに入れ替える予定なのです。
奥様はコピーも取れる複合機を希望されています。
あとはまだ何もしていいない西側の窓の断熱もする予定です。多分内窓を入れて終わりだと思います。
それほど内窓はきれいに仕上がるし断熱性能もあります。
これから夏です。
この部屋にもエアコンはありますが窓から熱が逃げる量が多くエアコンの効きも悪いのです。
その窓の内2/3を発砲スチロールで埋めましたのでかなりエアコンの効きも良くなると思いますー正確には冷たくなった空気が外に逃げない、または暖かくなった空気が外に逃げない。ということです。
詳しくは→松尾和也さん「兵庫、大阪で高断熱高気密住宅専門の建築家集団 松尾設計室」
を見てください。

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