「The Quants」ザ・クオンツ-世界経済を破壊した天才たち。

2013.7.23(火)天気 晴れのち土砂降りの雨。
事務作業と打ち合わせ。

ザ・クオンツ-世界経済を破壊した天才たち は真ん中です。
先に右の「天才数学者はこう賭ける」を読んでます。
このような経済書?はLTMCの崩壊を描いたものやら「リーマンショック コンフィデンシャル」とかそのリーマンショックの時に大儲けした「世紀の空売り」やタレブさんの「まぐれ」「ブラックスワン」とか色々と。

経済で言えば2008年のリーマン・ショックは凄かった。という記憶があります。
(私の仕事で言えば2006年後半から連続で施工が入りっぱなしでそのまま2007年を通り越して2008年7月まで、その後がぷっつり切れたのではっきりと覚えております。)

今回「ザ・クオンツ」を読んでびっくりしたのは1年前の2007年にはすでにクオンツ運営するファンドが莫大な損失を出していたということです。
しかし世間では、(アメリカでも)日本でもそんなことは全くニュースにもならず株価は上げ上げ状態であったということ。
またこの本は以前読んだタレブさんの名前や「天才数学者はこう賭ける」の中に出てくる人たちの名前も沢山出てくるのです。
そして最後の方には次に読む予定の「物理学者、ウォール街を往く」の著作者 エマニュエル・ダーマンの名前すら出てきます。
これで次によむ予定の本に興味が俄然出て来ました。

次の次に読む本もすでに手元にあります。
基本、アマゾンで定価の1/3位になると買います。
それまでは我慢します。
それでも1冊2000円程度の本が7・800円で送料が250円、計1000円程度にはなりますが、あまり欲望を抑えるのは良くないと思っており、更にひと月に10冊も買うわけでは無いので、まあいいでしょう。

コメント

このブログの人気の投稿

面影橋から~~~♪ 天満橋~~~♪

IrfanView(イルファンビュー)で水平を出す。

買った俺がバカだった。