2026年10月10日(土)写真の仕訳をAIとPythonを使って行いました。

2026年10月10日(土)天気 晴れ
前日の片付けや事務作業・・・。

写真の分類というか「猫」だけを抜いてまとめて1つのフォルダーに入れたいと考えました。
ここ10年程は日付順に整理しています。
中身はごちゃまぜです。
AIに聞くとWINDOWSの「フォト」というアプリ(ソフト)で読み込んで
分類が出来るそう。
で始めたのが10月7日の夕方。夕食前には4万枚を超えて終わらず。
夕食後には6万を超えても終わらず。そのまま夜中も稼働させました。
翌朝10月8日、仕事に出かける前にPCはスリープ状態にしてでかけて
帰宅後、PC起動してフォトも稼働・・・当然20万近くに・・当日終わらず
再度翌朝の10月9日の朝スリープ状態にして仕事へ、帰宅して再度稼働。
10月10日、本日の朝までで写真の枚数は25万枚?を超えました。
AIに聞いてみると通常は20万枚を超えるとクラッシュしますと・・・
でフォトアプリでの選別は諦めました。
その他、色々考えて、AIからの提案でPythonでの選別を選択。
PC言語で使ったことありませんでしたが。
AIに1行つづ丁寧に説明してと・・・
さらに元の写真の枚数を減らして25,000枚くらいにしました。
はじめに「猫」だけを選別。
動かしてみたらPCは爆音、CPU使用率もほぼ100%近くで・・・
しかし10分たらずで終わったと思います。
ついでに「大人」「子ども」「風景」「空」「その他」でも分類をと指示すると
PythonのCodeがズラッと出てきて
そのCodeを貼り付けて動かすと・・・
またまたPCからはファンの凄まじい音・・・
しかし10分程度で仕訳は終わる。
多少の間違はあっても自分で分けるよりは断然早い!

こういうときはAiはClaudeを使用しています。
無料版だからだと思うのですがやってはくれません。
もしかしたら言えば選別も出来ると思いますが・・・
やり方を丁寧に教えてくれました。
勉強にもなったと思います。


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