「競争からの自由」。
2008年7月3日(木) 晴れ
業務。
学生になる前に先輩からこの本は読んだ方がいいよと言われたのがE・フロムの「自由からの逃避」でした。
難しい本でしたので途中で投げ出した記憶があります。
いま貸している倉庫(事務所)の大家さんは同じ建物の1室で塾を経営し教えてもおります。
そんな方なので頭もいいと思うのです。
ある日の事、大家さんが古い本をひもで縛り廊下に出しておりました。
古本の中にはへーゲルやカントと言った本とともに「自由からの逃避」もありました。
原さんの4月30日の日記には
「あるHPにかかれてあったことなんですが、「競争から自由であることは何でもできるという面が大きい。会社の利害のために意図しないことをいう必要もない。」と述べられています。」とあります。
頭の回転の悪い私はしばらく意味がわからず、しかし頭の片隅に残っていました。
気になったので読み返し、考えてようやく意味がわかりました。
まだ時間が早いのですがもう一仕事あるので日記を先にアップします。
時間 17時50分
アクセスありがとうございます。
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