市場原理

2007年10月20日(土)
天気 晴れ。
午前、藤沢。午後、鎌倉にて実測。

市場原理。
需要と供給のバランスなのですが、普通、大勢の人が欲しいと思っても供給が少なければ価格はあがる。
しかしそのような物(サービスも含む)は他の多くの業者も算入してきて価格が淘汰されて価格は下がる。
作りすぎて余った物は、普通、安売りまたはたたき売りです。
しかしそうは問屋が卸さないのが※で、本日もNHK総合では19時30分から22時まで視聴者参加型の「どうする?日本の主食」という番組があります。
NHK総合の番組を15日以降に絞ってみても昨日までに6時間15分も放送されております。
そして本日、視聴者参加の放送、どう考えても世論誘導型番組です。
たぶん、内容は「※は守らなければならない」という論調です。
米価がさがったら農家をやってゆけない等々。
さらに大規模にして効率化を進めてもやってゆけない。と

小学生の頃、学校の先生からは戦後の日本の発展は資源がないので原料を輸入して加工した物を輸出して経済を成長させたのだと教わりました。その通り!だと思います。
経済が発展し、それに伴い人件費があがると機械を導入してコストを削減し、それでもだめなら海外で作ったものを輸入します。
何故、同じ事を農業ではしてはいけないのでしょうか?

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