「原工務店の日記」

2005年7月21日(木) 天気 晴れ。  予定どうり午前1時から店舗の施工開始、終了は朝6時。帰宅しシャワーを浴び仮眠に入る。12時に起き昼食を取り現場へ。お客様から電話が2本。1件は見積もり依頼、もう1件は「家周りの悪いところを適当に直してくれ!」という依頼内容です。2件目の方は棟梁の自宅のすぐ斜め前の家の方で既に何回も工事をしているのでこんな言い方になったと思います。明後日見積もりに行く予定です。  さて本題の「原工務店の日記」ですが、ぜひぜひ読んでください。  5月12日からはじまり既に2ヶ月以上です。ある方から言われたのですが「大工さんは毎日違う事をするから書くことに困らない」と。自分で書いていてもそう思います。「原工務店の日記」を読んでいても毎日違う事をしております。  お客様と接する中で「点検商法」や「悪徳リフォーム」の勧誘の話しも出てきます。セールスがきた時はお客様には「知り合いの大工がいるから家はいいよ」と言えばたいがいの断れます。この中で「大工」という言葉が重要です。なぜなら「水道屋の知り合いがいるから」といえば次回は「屋根が・・・」という勧誘があり、「屋根屋がいるから・・・」といえばさらに「土台が・・・」「基礎が・・・」ときりがないからです。「大工がいる・・・」といえばいいのではないでしょうか? そこで商売ッ毛を出すと関西の方は「原工務店」、関東の方は「須賀建築」の名前をだして・・・・などと考えてさらに表札の下か横に などのロゴマークを貼って・・・などと考えている。(笑) どうでしょうか? 時間 20時20分 アクセス 13044(+67) エコクラブ 1950(+19)沢山のアクセスありがとうございます。

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