見積もりと現実
2005年6月22日(水) 天気 雨。
梅雨らしい雨になりました。
予定の現場へ行くと経師屋さん(キョウジュヤさんー壁紙を貼る人)が仕事をしていたので予定を変更。材木屋さんで材木の墨付けと刻みをしました。
テレビ等のマスメディアでリフォームについて。特にその見積もりで「一式」と書いてあったら要注意と言います。
確かに解りずらいです。私も出来るだけ面積や長さ・個数を出すようにはしております。
「は」にアクセントを置いたのは「一式」どころか工事全てで○○万円と出す工事もあるからです。
面積・長さを出してあっても正確なのでしょうか?私が測ったら10mでも他社の見積もりでは20mのこともありました。
さらに見積もりの中にはやたらに高い経費や運搬費も入っているものもあります。とにかく全部細かく分けたほうがいいのでしょうか?
現実の工事が同じレベルであれば安いほうがいいのではないでしょうか?
しかしながら仕事を依頼される方は一般の方ですので細かく出したほうがいいとは思います。だからといって安くなるわけでもありません。もちろん高くもしませんが。
当社は今まで通りの見積もりです。
さらにここ何件かの方から見積もり料金はおいくらですか?と尋ねられました。基本は無料なのですが、そういわれるといくらか頂きたくなってしまいます。これは人間の性(サガ)でしょうか、私の性でしょうか?
時間 20時40分
アクセス 11533(+65)
エコクラブ 1402(+12)
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