フリーハンドの(長)財布
2005年6月15日(水) 天気 雨。
昨日と同じ現場でした。
フリーハンドの長財布をインターネットで買いました。
名刺入れとブリーフケースを持っていましたが念願の長財布です。
上記の写真を説明します。
写真①は送られてきた袋と長財布です。
写真②は長財布を開いたところです。
写真③は手前のものが名刺入れ、奥が長財布です。
値段は19000円と送料と代引き手数料で20150円でした。
この会社の革製品を使い、折に触れ他社の製品と比べると他社製品の皮の薄さが気になります。どうも頼りないと感じてしまいます。
特にブランドといわれているメーカーの物はダメです。「高いだけ」です。(お好きな人はどうぞ。私も1つだけ持っております。)
それよりも驚いたのは私がこの店で名刺を買い、その後ブリーフケースを買ってから3年経ちます。そして今回メールでの注文をして帰ってきたメールにはなんと私の前の職業と内容(食品の営業)を覚えておられた事です。
自分でそんな事を言ったこと自体忘れておりました。
フリーハンドには熱狂的なファンが付いております。それは掲示版でも伺えます。
私は熱狂的なファンではありません。普段使いの財布はユニクロや普通のお店で買っておりました。しかし今回は長年の希望をかなえました。
しかし上記のようなメールを頂くと熱狂的なファンが多くいる理由がわかります。
何年先になるかわかりませんがこのフリーハンドで腰袋(職人が腰に下げる道具袋)をオーダーメードで作ってもらう事です。理由は一つとてつもなく丈夫ですから。このフリーハンドというメーカーの製品は!
時間 24時50分
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