チラシ等について。
2012.6.8(金)晴れ。
事務作業、明日の準備。
近所には無料でチラシを晴れる掲示板があります。
1箇所は近所のスーパー、階段の踊り場に掲示板があり事務所で手続きをしてチラシを渡すと1ヶ月張ってもらえます。
もう1箇所は駅前交差点 歩道橋の下に掲示板があり自分で日付けを書きます、張れる期間は10日間です。
どちらもチラシの下に小さなポケットをつけて名刺を入れます。
ずっと張り続けているわけではなく、仕事が来れば近所なので「うれしいな」程度ですが、手があくと張っております。
先日、後者の掲示板を見た方から仕事の依頼がありました。
うれしかった。
徒歩5分くらいのところで、さらに時間もあったのですぐに行き直しました。
内容は「動かない網戸を動くようにしてもらいたい。」
網戸の張り直しでもなく網戸の交換でもなく単に動くようにする、ということです。
どうしても動かなければローラー交換ですが、調整すると動くようになりました。
3年ほど動かすことができず窓を空けるときは物が沢山おいてあるほうをあけて対応していたそうです。
このような内容なので金額も当然小額です。
さらにいうと、このような小額の直しは遠くのお客様へは対応できません。
対応しても交通費もろもろを考えると割高になるからです。
それゆえチラシの内容はホームページとは違ったことがメインになります。
今回、スーパーの掲示板に張っていただくチラシです↓
今回からQRコードをつけました、右下の空白部分にポケットをつけて社名と電話番号を印刷したものを15枚ほど入れました。
依頼があればいいな程度と思っていても造るときそれなりに考えております。
上記の網戸の直しをした後に近所に住む元大工さんに会い、仕事の内容を言うと以前勤めていた工務店では住宅街で半径3km以内には年間1億5千万円ほどのメンテナンス工事が発生していると聞いたそうです。
今はその大部分は「何でも屋さん」が取り込んでいるとも、いっておりました。
そこで今回チラシを作るにあたって何でも屋さんのHPやブログを沢山見ました。
さらに私のように自分で施工を受ける大工さんのブログやHPも改めて調べて読み直しました。
するとかなり多くの大工さんが何でも屋さんのような仕事もしております。
そのために今回は「どこに頼んでいいかわからない事」を載せました。
また字が大きいのは老人が多いからです。
依頼があるといいなと思っております。
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