デジカメ購入決定までの脳内変換。

2012.4.11(水)雨。
川崎にて施行:洋室まで終了、まだ続きます。

デジカメ購入決定までの脳内変換をまとめます。
自分がどのようないきさつで買おうとしたか、そしてどうのように商品を選んだかを。
現行のデジカメで撮影した画像をみてあまりに色がおかしい。これが新規にデジカメを買おうとした動機です。
撮像素子面積と画素数の関係も大事であるとの認識がこれ以前にあった。(詳しくは→http://takuki.com/gabasaku/gaso.htm)
実際にどうなのか知りたかったので古くて安いがレンズはよくて画素数の少ないデジカメを買ってみる。
結果、色はよく出ました。
ココからが本番。
はじめはパナソニックのLX3またはLX5を考えていましたが、改めて撮像素子の大きさを見るとそれほど大きくもない、調べるとソニーのDSC-R1はデカイ、LX3/5と比べても当然大きい。
DSC-R1について調べる・・・
kakaku.com でもしらべたり以前の書き込みを読んだり撮影された写真を見たり。
そして使っている人のブログを読む。
穴のあくほど読む。
そしてわかったことはDSC-R1は撮像素子が大きいだけでなくレンズがいいということ。
最後は「~猫の鼻~」さんの「α900のサブカメラ DSC-◯●」の記事の下の方にある写真をみて決めました。
海の写真は色が同じで陰影による濃淡が出ていること、猫の写真は床の微妙な色の違い等々。
そしてこの方が猫を数匹飼っており猫の映りを一つの基準に選んでいることも私好みだったのかもしれません。

最近、文章が少ないのでつらつら書いてみました。



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