デジカメ「オリンパス E-100RS」。
2012.2.8(水)晴れ。
事務作業。午後あっちこっちで最後は倉庫へ。
「オリンパス E-100RS」
2000年11月発売です。売り出し価格は16万円でした。
レンズは38ミリからしか使えません。
一番のポイントは、1/2のCCDでたったの157万画素です。
たったの157画素だから買いました。200万画素以下のデジカメはジャンク品扱いでした。
4200円でした。(箱も付いていて普通に動きます)
そのジャンク品扱いのデジカメで撮影した写真は↓です。
上の写真の説明 エコカラット クシーノ CSN1(ホワイト)CSN2(ベージュ)CSN3(グレー)をデザインパッケージ風にしたもので、3色です。
昨日アップした写真↓ソニーのWX1 1000万画素のデジカメで撮影。
これはエコカラット クシーノCSN1とCSN2を市松模様にしたものです。
ですがCSN1(白)のクシーのは白く見えるのですがCSN2(ベージュ)は下の方はピンクで上の方はベージュに見えます。
画面のブライトネスを明るくしたり暗くしても 無駄です。
ソニーのWX1は1000万画素あるのですが・・・画素数の問題ではなくその画素1ツの1ツの問題です。
1/2.4(6x4.3ミリ角位)という大きさのCMOSに1000万画素・・・
(これでも最近のデジカメにしては画素数が少ないのです、だから買ったのですが・・・)
このデジカメ持ち歩いて使うにはとてもいいのです24ミリ~の広角、望遠側もかなりいいです。
しかし、いかんせん静止画が苦手、それは上記の写真を見れば一目瞭然です。
ソニーの1000万画素で撮影した写真よりE-100RSの写真のほうがいいです。
画素数の問題ではないです。
詳しく→「撮像素子の大きさは性能と価格に直結」を読んでください。
・・・広角側が24ミリまであれば文句なしですが・・・
余談、始めからわかっていたことですがカメラの世界は深いです。
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