ベランダタイル、TOTO バーセアと積水 クレガーレについて。
2012.1.7(土)晴れ。
仕入れに動きまわった日でした。
最後に建デポプロへ行ったら知り合いの工務店の社長に会いました。
以前から気になっていたことですが、ベランダタイルのTOTO バーセアとセキスイ クレガーレは表面のタイル(またはプラスチック)が違うだけ(それが結構重要です)でくっつけることが出来るのではないか?
つまりは規格は同じではないか?ということです。
金額は倍位セキスイ クレガーレのほうが高いのですが。
去年の暮れにセキスイのクレガーレの施行をして材料のあまりが出ましたので実験。(TOTOのバーセアは持っていました。)
規格
TOTO バーセア 縦横300ミリ 高さ 26.5~28ミリ
セキスイ クレガーレ 縦横 300ミリ 高さ 28ミリ
規格はほぼ同一です、更に写真で見る限り接続するプラスチックも同じように見えます。
では開始。
↑セキスイ クレガーレ リンクトーンと幅調整材です。
↑TOTO バーセアと幅調整材です。
↑クレガーレにバーセアを付けて見ました、問題なし。
↑幅調整材も問題なく付きます。
次回はTOTOのバーセアの種類を変えて行なってみます。
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