サッシはYKKAP

2004年12月16日(木) 天気 晴れ。 現場は休み。 本日午後引き戸の枠を取りにサッシ屋さんに行きました。サッシ屋さんといっても町のガラス屋さんではありません。 YKKの一次問屋さんです。棟梁が若いときは町のガラス屋だったそうですが、時代共に成長し今ではでっかいビルになっています。 そこで色々話をしているうちにおもしろい事を聞きました。 YKKの一次問屋ですが他のメーカーも扱っているので聞いてみました。 「大工は圧倒的にYKKを使う(私も)理由は丈夫である事と施工がし易いと言う理由だそうです。」 例えばトステムはデザインもよくコマーシャルもしているので顧客からの指定があるそうですが、サッシの枠だけを持つと曲がる。ふにゃふにゃするそうです。 YKKのはしっかりしています。枠だけを持って移動して家の木枠にはめ込んでも直角がくるうことはありません。 さらに良いことはサッシの部品すべてを富山にある自社工場で作っている事です。たとえネジ1本でも外注しており、その外注の会社が無くなったらそのネジは手に入りません。 家にとって重要なことは雨・風をしのぐ事。安心して安全に暮らせる事です。デザインがほんの少し?でも、長ーく付き合う家にとって重要な事はどちらであるかはいいません。 さらに「施工がし易い」事も重要です。家・建物は多くの部品を加工しながら作り上げます。そのとき施工がし易いということは仕上がりもきれいと言う事になります。 「?」と思われるでしょう。施工しやすい→きれいな仕上がり。言葉で説明するのは難しいのですが、まあそういうことです。(説明できなくてすみません。) 本日の日記はYKKAPの宣伝になってしまいました。別に金をもらっているわけではありません。 家を建てようかな、ドアのリフォームを考えている方等のアドバイスになればと思い書きました。 トップページのデザイン変更中。近々のアップできると思います。 時間 20時40分 アクセス 2523(+20)たくさんのアクセスありがとうございます。

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