住宅
2004年7月4日(日) 天気 快晴
もう少しの我慢です
田や畑そして林や森が人の住宅地になり、そこに住む他の動植物が排除される。
一部はその場で消滅したり、一部は他の別の林や森に移動したり。
そして一部は住宅地の中で林や森の中にいるのと変わらない生活を送る。
この最後の種類の動物達がたとえば昨日(7月3日)のような例であり、また観光地で大暴れしているサル
やたまに街に出てきて大騒ぎになる熊や猪、都会のギャングであるカラス等々です。
住宅地は増え続けています。なぜ?必要だから、売れるからです。
もし全く売れないとしたら?企業は住宅地の開発をやめます。
なぜ売れる?買う人がいるからです。
買う人がいなくなる?だんだんと買う人は減ります。
何故なら日本の人口そのものが減るからです。
女性が一生涯に産む子供の数を「出生率」といい、ごく最近では「1.29人」でした。
人口変動がない「出生率」は「2.2人」位です。一組の男女から二人以上の子が生まれ、
その子達がまた結婚して二人以上の子を持つと。
乱暴な言い方をすると、これからは一組の男女から一人の子を持つその子供は成人し家庭を持つ。
そのとき双方の両親が家を持っている場合、①新たに家(マンション)を買う
②両親のどちらかの家に転がり込む。
①の場合、子は新たに家をもつので両親がなくなった場合2軒の空き家が生まれる。
②の場合でも、1軒の空き家が生まれます。
もうこれ以上はあまり言いませんが。
相変わらず、マンション建設はどんどん進んでいます。建売もばんばん建っています。
一家に一軒ではなく、一人に一軒?家を持つ時代?
家があまり始める時が迫っています。
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