拝啓、スタパ齋藤様。
2009.6.12 (金) 曇り。
一日中事務作業。
とてもとても余計なお世話を書きます。
スタパ齋藤さんの連載や連載ビデオをもれなく見ている私。
ブログも当然ほぼ毎日読んでいる私。
そのスタパ齋藤さんがブログで「レーザー墨だし器」の事について書かれています。
最後の方で「ホントに時々しか使わないBDL310Sだが、しかし、BDL310Sによりレーザーで水平・垂直を示す機材に対する興味が急激に強まった。プロが使ってるのはどんな驚異の機能を持つのかニャ、みたいな。」とありましたので
余計なお世話を勝手に書きます。
スタパ齋藤さんが購入されたBDL310Sの仕様を見ると普通。
特に問題もないのですがブログの下にある写真中央を見るとレーザーのラインが太すぎるのです。
手に当たっているラインは5ミリくらい在りそうです。
私が使っているのはメインのタジマ製 ML10-TY
外での使用を考えて↓の左(防水・レーザー受光器付き)を使っています。
レーザーの線幅は最大で3ミリくらい、端っこの方では1ミリくらいの太さです。
レーザーのラインが太いといくら水平が出ると言っても線の中での誤差が気になります。
ので、スタパ齋藤さんも使い始めるとラインの太さが気になりそうな予感がします。
私がメインで使っている物は実売5万円ほどの物ですがエコカラットの施行がメインのため必要十分な性能です。
もっとたかい物ですとリモコンで垂直の線を左右に振ったりする物→NAVITERAセンサー ML10N-KJC等もあります。
またレーザー墨だし器の使い方・選び方は「タイル インフォ」レーザー墨だし器が参考になります。
以上、余計なお世話でした。
ついでに以前も書きましたがスタパ齋藤さんの記事はほとんどが自腹で購入された物の製品紹介ですので信頼が出来ると思います、それ故ほとんど毎日チェックします。
time 24:40
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