制振ダンパー「TRC-30W」

2016/7/16 7:24 (土) 天気 曇り
15日、昨日は鎌倉での現場では雨が、帰宅すると奥様からはすごい土砂降りで避難地域もでたよと。

さてさて現場では粛々と施工を。
室内側から壁の内部を。


















右側の開口部を広げてドアをつけようとしたら「制振ダンパー」が。
監修している一級建築士の人からは付け替えれば大丈夫ですとお墨付き。

ただし柱の移動とこの制振ダンパー「TRC-30W」の施工は同時にしたい。
まずは外して柱のカット。
その後に再取り付けを。
柱を移動して制振ダンパーも再取り付け



















この制振ダンパーは前回のリフォーム工事で取り付けられたそうで、元の図面で見ると「無い」。
元の家屋の構造計算は詳細なものがあり、全く問題が無く。
つまりは無くても家は持つ。
と元請けの社長から。
16・17・18日は現場はお休みで19日(火)から再開になります。

コメント

このブログの人気の投稿

ルーバー窓のオペレーターハンドル交換

鴨居レールのカバー。カイダー・ベースボード社製 製品名「敷居溝カバー」

面影橋から~~~♪ 天満橋~~~♪