玄翁ーゲンノウ(カナヅチ・トンカチ)

2016/9/25(日)天気 晴れー久しぶりです。
夕方からは孫娘の発表会です。

なので日記のアップをします。
鉋やノミの手入れをしているのでついでに玄翁(カナヅチ・トンカチ)のお手入れも。















玄能には重さ・形で種類があります。
私は大工がメインなので八角玄翁を使います。
(四角や◯型の好きな人もいる。)
1.2:頭の重さは300g、ほとんど使いません。
3:頭の重さは450g、良く使います。
  土牛のショートハンマー 八角型です。
4~7:重さ375g、普通の大工仕事のときはこの重さを使っています。
しかし同じ重さで同じ形が4本。
なんでだろ~~
なんでだろ~~


4:廃業された近藤栄八郎さんが作られた物で、銘も入っています。
   写真には撮りませんでしたが船手玄翁も持っています。
   最近はもったいなくてあまり使っていません、しかし一番使いやすいのです。
5:「菱貫」の銘が入っています。作られた方は亡くなっておられます。
6:同上。
   写真には撮りませんでしたが300gの八角玄翁も持っています。
   最近は良く使います。

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