孫の成長は早い。思い出とデジャブ

2016/2/14(日)天気 雨ののち晴れた!
春一番が吹きました。























代休で明日が休みになった孫娘が泊まりにくる予定。
午前中に妻が娘に連絡を入れると孫娘が電話に出て「やっぱり泊まらない」と。
妻と二人でTV見ながら昼ごはんを食べて、その後はゆっくりと。

妻の電話がなる。
「娘(孫娘)がいない、どこかに行ったみたいだ。隣の家の人と何処かへ行ったのかも。」と。
二人でベランダに出て外を見る。
妻は先に家の中へ。
私はそのまま外を見る。
普段、外では孫娘の名前を大きな声で呼ぶことはしない。
ー防犯のためだ。
しかし今回は違う。
大きな声で呼んで見る。
もう一回、
幾度か大きな声で呼んでみる。

少し立つと小さな子どもが近くの交差点を渡る。
孫娘の名を呼ぶ「〇〇」
その子供がこちらを見る。
孫娘だ。
私の住む賃貸ビルの真下まで来る。
「上がってきな!」
大きな声で言う。

入ってくるのを確認してから家の中に入り玄関をでて外に出る。
階段で孫娘を抱きあげて家に入れる。

私の家と孫娘の家の距離は直線で438m(グーグル・マップの機能で)。
歩いても10分とかからない。
3月24日は誕生日で5歳。
そうです。
2011年3月24日の誕生。
大震災直後でまだまだ混乱中でした。


古い記憶がよみがえる。
私の幼少期、親戚の家が近くにあり、よく行っていました。
父が親代わりにしていたお兄さんの家。
近くではあるが一駅離れている。

ある日、私は隣の友達と歩いて親戚の家に。
いつも遊んでくれる親戚の子供ーいとこはは他の誰かと遊んでいる。
声をかけづらく
声もかけないでまたどこかへ友達と歩き出しました。
友達と二人して泣きながら家に帰ったのは少し暗くなってからでした。
そんな記憶があったので、しばらく孫娘の名を大きな声で呼びつづけました。

あ~~よかった。

しかしこれからは一人でも来ちゃうんだろうな・・・
少し心配です。

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