支払い
2005年8月28日(日) 天気 晴天
本日は港区港南へ。今年の3・4月にもエコカラットの施工でいっており施工中のマンションが沢山あり、また来る事が出来ればいいなと思っていました。
帰途、首都高速からそのまま横羽線に、「みなとみらい」でおります。
この自宅の近くのMM21という場所もマンションの供給ラッシュです。まだ大型クレーン車も入っておりませんがモデルルームだけは沢山あります。
昨日、電気屋さんの社長に聞いてみました。MMに沢山マンションが出来るが工事で入る予定ですかと。
「イヤ、あんまり」でした。
どうやら「支払い」の関係があるそうです。以前から「時限爆弾」と言われる6ヵ月後の手形での支払いに問題があるようです。
「時限爆弾」云々はいいとしても工事終了後からそのお金が現金に出来るまでが6ヶ月ではないようです。(当社はほとんどがお客様から直に工事を受けますので通常の100万円以下の工事は施工終了後、それ以上の施工金額の場合は手付け金を頂いてから工事開始)。
工事をする、月末の請求をだす。45日後に受け取りに行く、このときに渡されるのが6ヵ月後の「手形」です。
バブル崩壊後は連鎖倒産と言う言葉をよく聞いたのはこれが原因です。「ゼネコン」がこの6ヶ月以内に倒産してしまうと「ゼンコン」から仕事を請けている会社全てに支払いはなくなります。そこで体力のある会社は持ちますが、ない会社は一緒に倒産します。
私が驚いたのは今でも6ヵ月後の「手形」と言う事です。さらに本当に現金に出来るのは8ヵ月後と言う事です。ですから電気屋の社長はそれが嫌なようです、だって一度ウン千万の手形が吹っ飛んで廃業すら考えた事があるからです。
反対にすぐにお金を払う私のようなところのほうが金額は少ないけど「いい」といってもらえてます。
時間 20時00分
須賀建築 14598(+48)
エコクラブ 2615(+8)アクセスありがとうございます。
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