アウシュビッツ
2005年8月19日(金) 天気 晴れ。
「増築」既に屋根まで張り終わりました。とても順調です。しかし暑い屋根の上はもっと熱かった。道具は日陰または道具袋の中に入れておかないと火傷しそうなくらいになります。ですから軍手をして施工しました。
明日は東京までエコカラットの見積もりに行きます。現場は月曜から。
昨日は下ネタ系でしたので本日は少し重たい話し。
8月16日(火)からNHKで「アウシュビッツ」を5回にわたって放送してます。製作はイギリスのBBCだそうです。「アウシュビッツ」の大虐殺はほとんどの日本人が知ってます。しかし日本軍が犯した「南京大虐殺」は「アウシュビッツ」程には知られてません。恥ずかしながら私も二十歳過ぎまで知りませんでした。
先日もNHKでナンかやっていました桜井何とかという元バカアナウンサーで国会議員が虐殺された人数の違いなど些細な事を取り上げて、無いことにしたいのでしょう。しかしそうはイカの金玉です。日本に原爆ドームがあるように中国には南京大虐殺の資料館があります。
人数の違いなど些細な事です。広島の原爆の被害者にしても日本と合州国では違います。
で何がいいたいか。NHKのやるべき放送は「アウシュビッツ」ではなく旧日本軍の犯した犯罪です。これを知らないから今は国全体が右傾化してます。
私が小さい頃は少年誌(キングとかサンデー)に旧日本軍のやった事が写真入りで載っていました。例えば捕虜にした中国人の両足を別々の馬に引かせ引き裂くとか、妊婦さんを強姦し、殺し、腹を裂き、腹の中の子供を銃剣に突き刺している軍人とか、です。
こんな事をやっていたのですから、でも知らない人が多すぎ。ですから公共放送であるNHKがやるべき内容なのです。
興味のある方は「ノーモア南京の会・東京」や「本田勝一さん」の本を参考にして下さい。
人の足を踏んでおいて「もう痛くないだろう!」と言っても踏まれた足は痛いのです。
時間 19時50分
須賀建築 14277(+40)
エコクラブ 2478(+18)アクセスありがとうございます。
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