「頭蓋骨変形?」と「うれしい話」
2005年5月6日(金) 天気 曇りのち雨。
午前中は午後の準備。午後は土台の上に柱を立て桁・梁まで。
まず柱を立てます。おおよその垂直を出します。その後に桁をのせるのですが大きな木槌で桁を上から叩いて柱と合わせます。
棟梁は上で作業、私は下から材料を上げたり道具を運んだり・・・。わかる人にはもうお分かりでしょう。
木槌が脳天直撃です。一瞬真っ暗になって訳わからず。「いてっ!」あたりを見回すと木槌が転がっていました。
すこしして3時になったのでおやつを食べると噛みあわせがいつもと違います。「頭蓋骨が変形したか?」と思った瞬間です。
今は頭蓋骨が元どうりになったようで噛み合せもいつもどうりです。
二つ目の話。昨日の日記を書くに当たり「カント」や「哲学」等を検索しました。そして比較的わかりやすく書いてあったサイトを発見しました。
それが村のホームページという上村芳郎教授のページでした。普段でしたらここまでですが昨日はうれしくなりメールをさせていただきました。
本日の朝、返信のメールが来ました。チョーうれしい。
一般的に難しい内容の本は文章もひねくれています。つまり解りづらい文章ー形容詞と名詞の関係がおしかったり述語がいつまで経っても出てこなかったりです。
しかし村上教授のサイトで紹介されている哲学は内容はむづかしいのですが読みやすいのです。さらにおもしろい!
この場を借りてお返事の御礼を申し上げます。
時間 19時40分
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