組織。
2005年5月21日(土) 天気 雨のち晴れ。
現場では床がほぼ張り終わり。終了後、職人さんとの打ち合わせ等。
「組織」といっても大小あります。ここでは私のような家族経営の会社は除外します。
人のために良かれと思い起業する。成功する。人を雇う。と組織になります。
すると社長の理念は薄れます。これは当然です。はじめは社長が自ら現場にたっていたのが
組織になると現場に立たずに会社にいたりするようにもなります。
ですから会社には理念や社訓といったものが必ずあります。
まあそんなこんなで成功したとします。そこで社長には家族があり子供がいる、子供が成人する。さてどうする?
子供から見れば親の会社に入るか他人の飯を食うか?親から見れば自分の下で育てるか他人の下で育つか?
それ以外に経営者自身の問題もあります。はじめは60になったら身を引くといっていてもいくつになっても現役だといっている経営者も多いようです。
やはり人間なので一度手にした権力は手放したくないのでしょうか?さらに自分の子孫にその座を譲る。それが家族経営ならなんら問題はありません。それどころか事業の内容によってはそうでなくてはならない場合もあります。
社員数の多い会社(組織)では出来るだけ避けたほうがいいでしょう。なぜならただの子孫と言う理由だけで組織の長というのは「親の七光り」だけであって能力は?だからです。
そのような組織は衰退も早いのではないでしょうか。そう思っています。
時間 24時00分
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