20200129(水) 義母が特養(特別養護老人ホーム)へ

20200129(水)天気 晴れー暑くなりました!
休み。
義母が特養(特別養護老人ホーム)へ入所、午後からはポタリング。

義母が特養(特別養護老人ホーム)へ入りました、私くらいの世代の人が直面するであろうことなのでメモをします。
その時々によって特養(特別養護老人ホーム)へ入る順序が違ったり病院や施設の名前が違ったりします、今のことを。
義母が特養ー特別養護老人ホームへ転居しました。
約1年前の1月中旬に救急車で戸塚の病院へ運ばれ、まず肺炎の処置をして一時帰宅、再入院をして背骨の手術。
3月中旬には「リハビリ病院」へ転院。
ここ「リハビリ病院」は3ヶ月で出されます。
そのために1ヶ月も入院すると次の病院探しをはじめました。
院内には相談員がいて候補をあげてもらったりして、退院の2周間以上前には次の施設「介護老人保健施設」が決まりました。
とても順調でした。
そして6月には「介護老人保健施設」へ。
この施設は特養へ入るまでのいる施設で、はじめの3ヶ月はリハビリも行いますがその後はあまりしないようです。
この間に介護度が「5」になり、同時にどの特養への入りたいかの希望を5箇所へ書類を出しました。
更に「介護老人保健施設」への入所日の午後に近場の特養(特別養護老人ホーム)2箇所を見てきました。
3ヶ月後の9月には1つの特養から入所が可能ですと連絡があり、他のもう一つからはあと2名待ちの状態です。
入所可能な特養はキャンセルしました、それは「あと2名待ち」と言われた施設のほうが自宅からの距離が近かったことです。
そして今月に入って希望する特養(特別養護老人ホーム)から入所可能になり、義母は検査を行いめでたく本日入所しました。
とても順調で申しわかないくらいです。
聞けば3年待ちの方や5年待ちといった話も聞きます。

なぜ早かったのか?
介護度が「5」であって一人暮らしだったことも要因の一つ。
義母は小さく軽い、身長は150センチくらいで体重は3本日で36kgでした。
各特養(特別養護老人ホーム)では月に1度会議を開いて入所希望者の選定をするそうです。
その内容はわかりませんが、どう考えても同じ状況ならば私のように体重が90kg以上ある男より36kgの女性の方が介護をするときに楽です。
これは働く人全てに共通すると思います。
一時期義母ももっと痩せてしまい30kgを切っていました。
支えたときに人を支えているのか?と思うくらい軽かった。
ベッドから一人で車椅子への移動もできないので通常ならばベッドに座らせてから車椅子に移動させると思うのですが義母の場合はベッドに寝たままお姫様抱っこの用に抱かれてそのまま車椅子に座らせていました。これも体重が軽いからそうしたほうが介護する方も楽なのでしょう。
これも要因の一つだと思いました。
性格的にも静かでおとなしいことも要因の一つだと思いました。
これは私の独断の推測です。

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