丸のこ(マルノコ)の話。

2015/11/15(日)天気 雨のち晴れ
午後より事務作業、材料の買い出しのち打ち合わせ。
材料を建デポプロへ買い出しに行きました。
買い終わりまだ少し時間があったので再度お店に入り工具を見る。
電動工具はメインがマキタと日立。 
丸のこが欲しいと思っているのでまずはマキタの丸のこを持ってみたりして。
目線を移すとリョービもある、持っていると近くの店員さんが寄ってきて言いました。
「丸のこのシェアはリョービが一番になりました。」 
!!!!!
ま、私もリョービの「W-572ED」を使っていたので判るのですが、
もった時のバランスがいいので同じ重さなら使いやすいのです。 
しかし、店員さんには「私も使っていますが現場ではまだまだマキタが多いですよね」と言ってみたのですが「先入観(電動工具といえばマキタ)で買う人もいますからね、でも一度でもリョービを使うと次からもリョービを買います。」と。
もう一つ、近くにはサンダーがありこれもリョービのが売れているそうです。
売れる理由は「持つ部分が細く、長く持っていても楽だから」だそうで大手造船所の人たちは全てリョービ製を使っているそうです。 
以前から使っているヒタチの丸のこは安全カバーが割れて、なおかつ集じん機も付けられないので最近はあまり使いません。












リョービのマルノコのバランスがいい理由は 
→大工道具屋のひとりごと「電気マルノコのお話」に詳しく書かれています。
写真のマルノコを選ぶ時にマルノコを調べまくって上記の道具屋さんのブログに当たり読みまくり様々なことを学びました。
感謝!

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