2017年3月15日水曜日

エコカラット ビンテージーオークの割付け、ウッドワンの壁面収納た諸々

2017/3/14(火)天気 曇り時々雨
病院でリハビリ。
前日にお見舞いにいった病院に忘れ物をしたので取りに病院へ。

さてエコカラット ビンテージオーク(ベージュ)
「ECO-615/OAK2」と「ECO-315/OAK2A」
この写真はLIXILのカタログからの切り抜きです。
ビンテージオークはところどころにアクセントが入ります。
問題は厚みがどうなのか?
こちらはカットサンプル。

やはりアクセントの部分(「ECO-315/OAK2A」)は厚みが違う。

アクセントの「ECO-315/OAK2A」のはいる位置を確認。

割付図へ落とし込み。
普段ならこれで終わり。
しかし今回は
ウッドワンの壁面収納プラン
がつくことも予想される。
縦の棚柱をつけるときにエコカラット ビンテージオークのアクセントである「ECO-315/OAK2A」が出っ張り棚柱がガタつく。
棚柱の付く位置にはアクセントは付けられない。

エコカラットのアクセントは一旦外してTVや壁棚収納の配置を考える。
こんな感じはどうだろうか?
壁棚収納の下地は補強する。
現行は石膏ボード張り、はがして同じ厚みの板を貼る。
これはウッドワンからの回答でもあり施工説明書にも書いてある。
しかし一縷の望みで石膏ボードしたの間柱に棚柱にビスを打つのではダメかと質問してダメとと回答があった。
全面にエコカラットを施工す予定なので下地の補強はお手の物。
上記の割付で棚柱は高さが1209ミリだがもうワンサイズ小さい909ミリのものでもいいのかなと。
最上部は棚柱がなければアクセントも入れられる。

右側にはTVを壁付けをするために下地補強の予定。
中心線はお客様のご要望。
このような割付図を書いてから材料の拾い出しをして
見積もりが出来上がります。

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