「筋交い」の入れ替えと柱抜き。2

2016/11/17(木)天気 曇り?
鎌倉にて施工。

本題の・・・
カラー版でご紹介。















第一段階で「柱B」と「柱C」の間の「筋交い」を撤去して
「柱A」と「柱B」の間に移設。


















移設に当たって天井はあまり壊したくないので床を壊して入れました。

第二段階
「柱D」と「柱E」を抜いて「柱C」と「柱F」の上部に補強の梁を入れる。













抜くと少しは下がります。
2階があります。
抜いた柱を使って「補強」のつっかえ棒。













[柱C」には10ミリですが欠込みを入れてあり
補強用の材木がハマっています。
その上で金物で補強。














「柱F」の方にも15ミリの欠込み。
金物で補強。
「子は鎹(カスガイ)」の鎹も。
「コーチスクリュー」というビスのデカイもので元の桁に
締付けて終わり。
その後につっかえ棒の補助柱を外しました。

コメント

このブログの人気の投稿

ルーバー窓のオペレーターハンドル交換

鴨居レールのカバー。カイダー・ベースボード社製 製品名「敷居溝カバー」

20210319 エコカラットプラス 新商品 発売は4月1日以降です。