大連からのメール

2005年4月14日(木) 天気 晴れ。 水盛り終了し、屋根を剥がす。 帰宅してメールのチェック。5通程はいっている。 「大連日新製図社営業部」から「問い合わせ」とあるメールが気になりすぐにクリックする。 内容は営業ーつまりセールス。図面の外注です。当社(それほど大きくない)は施工するときに 図面を書いて役所に提出するほど大きな仕事がないのですが、それでもメールが来ました。 まあスルーすることになるのでしょう。しかし今の日本と中国の差を感じます。 貪欲なほどの営業。かつての日本がそうだったのでしょう。正確にいうとかつての日本以上です。 現在の日中間の問題に関しては出来ればの何も言いたくないのですが一つだけ 昨日のラジオでも南京大虐殺に関して述べてました。 ラジオのパーソナリティは「見解の問題」などとバカな発言をしてました。実際にあったことがどうやって見解の問題なのでしょうか? 中国の肩を持っているわけではないのです。事実として「やった事」を無いように歴史を塗り替えようとしているから あれだけ怒っているのです。日本とアメリカであればアメリカが広島原爆はやっていないと教科書に書いたら日本ではデモは 起こらないが怒る人は沢山いるでしょう。それを日本という国はしているのです。 そう本多勝一風に言えば踏まれた足は痛いが踏んだ痛みは解らない、という事でしょう。 踏み続けているのが小泉および現政府です。 時間 19時30分 アクセス 7204(+55)たくさんのアクセスありがとうございます。

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