免震構造の積層ゴム?
2005年4月11日(月) 天気 一日中雨。
午前中は見積もり作成と連絡等。午後はゴミ捨て2回。
昨日「住宅情報」という雑誌を買いました。今年の8月から10月引渡し物件を調べるためです。
エコカラットの需要が伸びています。その対策ーもっと注文が入っても断らずに施工できる体制を整えつつあります。
雑誌のはじめのほうのページにはマンションの構造や基礎杭の深さについての記事もあります。
さらに地震対策の上級編として「制震構造」と「免震構造」について載っております。
「制震構造」は建物の最上部にダンパーやコンピューター制御された重りを取り付け地震の揺れを少なくさせるものです。
ちなみに上の写真のランドマークタワーにはコンピューター制御された重さ9トンの制震装置が2つ付いております。(記憶違いでなければ)
本題の「免震構造」は「建物と基礎のあいだにゴムなどの免震装置をはさみ建物に伝わる揺れを小さくする構造」とあります。
その装置の写真も載っております。説明文として「免震構造で使われる積層ゴム。
劣化したら取り替えられる」と書いてあります。一般のかた普通の方は読み飛ばすところですが
「劣化したら取り替えられる」です。免震ゴムの上にはマンション等の建物が載っております。
どうやって取り替えるのでしょうか。そしてどのくらい経つと劣化するのでしょうか?
誰か質問してみませんか?
これからマンションを購入する方を不安させる事が目的ではないのです。私もはじめは読み飛ばしました。
しかし本日の朝早く千葉県と茨城県の境当たりを中心とする大きな地震が起きました。
ふと思った素朴な疑問です。
時間 20時20分
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