追加工事と仕事依頼・見積もり依頼
2005年3月15日(火) 天気 曇り。
現在施工中の家は親戚の家です。何度か見積もりを作り直してようやく施工に入りました。
「軒天が破れたので直してもらいたい」の一本の電話です。
現場を見に行くと相当疲れています。軒天だけでなく樋も壊れそう(一部は壊れている)、
屋根の痛みもひどいので全て直した場合の見積もりを出しました。
結局、軒天の直しと屋根の塗装をすることになりました。
軒の出が2尺(約60センチ)あるので樋を交換するだけでも足場を立て施工することになります。
今回足場は既に立っているので樋の交換をしませんか?と持ちかけました。
その際には今回であれば追加○○円です。樋の交換だけしても○○円掛かりますと価格を言ました。
するとOKが出ました。
これが追加工事です。金がほしくて提案したのではありません。超が付くほど格安の追加料金です。
親戚といえどもお客様です。今同時にすれば安い価格で出来る工事は強く提案します。
金だけが目的でしたら提案なんぞしないで後で又工事をさせてもらったほうがいっぱいお金にはなります。
でもそれではいけません。だって俺は大工だもの
お客様の家に車が突っ込みフェンスを壊した。その仕事依頼が来ました。見積もりも何もありません。
「やってもらいたい」これが仕事依頼です。
見積もり依頼もありました。価格が合う事。そして工期が合う事。やりたい仕事です。
こんなへぼ大工にたくさんの依頼。嬉しくて嬉しくて。
「腕」がほしい。「腕」が。
今の現場は父と一緒です。早い早い。一人でする3倍の速さです。
時間 21時10分
アクセス 5496(+49)たくさんのアクセス、ありがとうございます。
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