「博楽」鉋
2004年11月14日(日) 天気 曇り。
お休みです。
上記の写真は父から譲ってもらった「鉋の刃」です。
10月13日の日記に一度書いたのですが、この「鉋の刃」には詩が刻印されています。
昨晩、ネットで「鉋」を検索しているときに偶然分かりました。
詩は「打つ人も又切る人も真心の 只一筋ぞ真の切れ味」です。
作は「博楽」と思われる。何故断言できないかというと、左の刻印は「博楽」となっていますが、右には「別○」とも刻印されています。
さらにネットで検索して調べてみると。鉋本体の「肌」が私の物とは違います。
しかし、まだまだ調整中で仕上がっていませんが、それでも切れ味はいいです。
さびが出ていたりして、このような状態の道具をお見せする事自体恥ずかしいのですが・・・
つい先日まで倉庫の中で眠っていた道具です。最近は棟梁も使うことが無かった鉋です。
それでもまだ倉庫の中には鉋がいっぱいあります。整理をして手入れをするのも私の役目だと思います。
時刻 17時00分
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