「みんなの家」三谷幸喜。脚本・監督。見ましたか?
2004年11月1日(月) 天気 曇りのち晴。
午前中に昨日見積もりをした「手すりの取り付け」を一件。
先週の土曜日の昼過ぎにテレビで「みんなのお家」を放送しました。
私は題名も内容も三谷幸喜さんが脚本・監督した作品であることも全く知りませんでした。
相棒の「ピョン」がビデオに録画をしておいてくれて、夕食を取りながら見ました。
内容は娘が結婚して「家」を建てるまでの事柄です。
娘さんの親父は「大工(田中邦衛さん)」で作る人。設計(唐沢利明さん)は娘さんの知り合いです。
帽子をかぶり鉋で材木を削る田中邦衛さんは本当の大工さんのようでもあり、私の父(棟梁)に似ていました。
話し方や頑固なところは相方「ピョン」の父に似ていました。
一番笑ったのは設計では和室が6畳だったのを「作るのは俺たちだぜ」と言って勝手に20畳の和室にしてしまったところです。
家の施工の「監督」はいません。田中邦衛さんが棟梁であるからです。
閑話休題
11月28日(日)に「福祉住環境コーディネーター」2・3級の試験があります。
さらに仕事も立て込んできています。
よって、日記は簡単に済ますことが多くなると思いますが。見に来てください。
日記の分を施工例の方で頑張ります。
時刻 20時43分
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