仕事が進まぬ理由
2004年8月21日(土) 天気 晴れ
7月の下旬からはじめている「建て出し(増築)」の工事が全く進んでいません。
通常の家であれば基礎はコンクリートで作るのですが、それが出来ず地面すれすれの基礎コンクリートを打ちその上に「亜鉛メッキ」をした鉄骨の柱を立て、その上に土台を敷きます。
その鉄の柱が出来てきません。知り合いの工事店に頼んだのが7月29日、お盆前の8月10日に連絡があり、鉄骨は出来たがメッキ工場が休みに入って出来上がりはお盆明けの17日か18日になるといわれ、待ちました。
しかし出来上がってきません。知り合いの工場に連絡を取り確認すると、まだ鉄骨も出来ていません。
あきれ果ててキャンセルし、すぐに他の鉄骨屋に依頼をしました。この日付けが8月19日です。
施主(お客様)はカンカンです(当たり前ですが)。事情を全て話しました。当方としては最悪「全ての工事をキャンセルして、手付け金を全額返却」も申し出ました。
私を信頼して仕事を請けさせていただいたのです。その信頼がなくなる事は致命的なミスです。
しかしお客様の許しがでたので、鉄骨の出来上がる28日から工事は再開します。
その間に仕事の工程表を作成したり、他の見積もりを作成したり、このHPの改良をしたりしています。
おかげ様でアクセス数ものびページ閲覧数も伸びています。
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