2026年5月26日(火)「フェルメール全点踏破の旅」朽木ゆり子著 110円
2026年5月26日(火)天気 曇り??? 休み。 午前、事務作業等 午後、ブックオフ巡り 2店舗 1店舗目 東戸塚オリンピック店に行くが棚卸し・・・だめ。 2店舗目 横浜本郷台店へ。初めて行きました。 目的の本は左の建築系の本でしたが。 お店の中を歩いていると 右! 「フェルメール全点踏破の旅」朽木ゆり子著 2006年9月の本です。 この本が目に止まりました。 確か今年、あの有名な絵の展示会があったな、と。 中身を少し立ち読みして購入決定 値札は250円でしたがレジでは 110円 ! 自宅で「フェルメール展示会」で調べると大阪での展示会 更には前売り券の発売が6月1日からで・・・まるでライブの鑑賞券並・・・ 混みそう・・・・・詳しくは下記のサイトを見てください。 「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」 私は混雑しているところが苦手なので・・・パス。 場所が大阪というのもあるのでしょう。 お金がかかりすぎです。 本当の絵画好きであればヨーロッパにある美術館へも行くのでしょう。 でこの110円で買った本の中身を少し。写真や絵画が掲載されています。 33枚のフェルメールが書いたと 言われている絵が左のように掲載されています。 本の中ではフェルメールの絵がなぜ日本でこれほど人気があるのか?についての考察も書いてあります。 ヨーロッパ絵画によくある宗教画では「寓意」ーこれがわからないと絵画の理解がしづらい しかしフェルメールの絵は宗教がではないのでとっつきやすいのではないか。 そんなことも書いてあります。 また絵画が所蔵されている美術館やその建物 の設計者や由来等も記載があります。 読んでいて得をした気分なのです。 この1枚だけは見開きでの掲載です。